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2月25日 「福元」下北沢寿司です。
江戸前鮨。
鮨 福元
座敷があるのでぶぅちゃんと一緒に鮨なんです。
しあわせなんです。
ただ、
ただただ、
市場の休みである日曜だったのでネタがほとんどなくなってしまったんだって
ふえーーー
大好きなお鮨やさんのつまみもお刺身と鯛の中骨(!)の焼き物のみ。
わびしい。
握りは相変わらず美味しい
お米の一粒一粒が大きく感じるんだけど
温度もよくこれがネタと一緒になると格別です
↓写真は撮りそびれたので同じものをとっていた方のをお借りしました。
海老うまかったー
鯛がこれ絶品。
だけど、こちらもネタがあまりなく物足りない
ちょっとお安くしてくれてはいたけど
中途半端なお鮨ほどCP悪いものはないね
今日のネタに海胆が出てたから楽しみだったのになぁ、
ふえーーーん
教訓:
日曜に鮨は食うな
じぇったいに! 「ル ミディ」中目黒ガツンとしたジビエがいいなぁ、ということで
気軽なビストロはないかと思っていたところ
ガツンもガツンな獣やさんに出会いました
中目黒 ル ミディ
カウンターだけの小さなお店で
冬の期間は御主人は毎週狩りにでかけて獲物を仕留めてくるそうです
茨城とか山梨とか北海道に行くんだって
なんか思いのほか近場で行われているのに不思議な感覚
目黒区にも猟友会てのがあって80人くらいはいるんだって
目黒区にそんなにハンター人口がいるんなんて。
ほえ~。
なんかワイルドワイルド~なお店で
最初泡がいいなとおもってcavaをハーフで。
鴨と鶏のレバー、リエットの盛り合わせ
鹿のカルパッチョ
鹿のパスタ
鴨胸肉のステーキ 香茸というキノコのリゾット
料理っていうよりも
アウトドアな感覚
ワインもテーブルワインをコップでいただくのよ
味付けはしょっぱすぎたり、パスタもすごい作り方なんだけど
なんかそれもいい、て気分になるかんじ
知らない世界の話を聞いて
キノコの話もいろいろ聞いて(甲州街道沿いによくあるニレ科の木に生えるキノコが美味らしい、とか)
ちょっとした旅気分ね
そんなマジックから素にもどって味を冷静に考えてみると
鴨の胸肉ステーキについてのみかな
鴨をこんなレアでいただいたことはないし、うまみもいい
もしかしたらこの味をどうしても食べたい!と思い返すことがあるかもしれない
ただちょっとこの素朴なかんじに対してはちょっと高く感じたかな
2月7日 「ラ・グラディスカ 」六本木今週末も束の間の家族団らん。
ロートレック展をやっているということで、
サントリー美術館に。
サントリー美術館ははじめてだったんだけど、
普通にミッドタウンのビルの中に入っているのね。
こんな風に自然に人の行動範囲に美術館があるってのもいいやね、
なんて思ったんだけど、
観終わった後なんとなく物足りない感覚。
展示の数も関係しているかもしれないけど
西洋美術館やら原美術館やらの
空間を含めてのPrecious timeて感じとは違っていたからかも。
帰りに近くのリストランテでランチ
「ラ・グラディスカ 」
夜はお子様禁止らしいけれどランチなら、ということでOKをいただきました。
そんなに広いわけではないのに天井が高い空間が特別感を醸し出すのね
ピエモンテ料理ということで、今の季節にはちょうどいい北のお料理でした。
ちょっと癖のあるジビエなんかを使って、ワインにあうようなお料理の数々。
夏には食べたくない。
メインは小鳩のロースト。
パスタはここのスペシャリテというアニョロッティ
牛、豚、ウサギのひき肉が詰まったラビオリで臭さがワインに合うね
ワインはピエモンテのクラシックなつくりのものでご相談しましたら、
こちらトリンケロの1998年をおすすめいただきました
品種はバルベーラ
美味しい!
しかも時間がたつとかなり落ち着いていいかも。
イタリアワインてよく知らないからちょびっと甘くみていましたが
いいものですね。
ただ、これが9000円は高いなぁ
調べてみたら購入すると4,000円弱らしい
さすがに2倍程度におさえてほしいです。。。
1月10日 「サルサズッカ」笹塚1/5
やっぱりおいしいねぇ。
間違いないね。
感服です。
はじめは御兄弟でやられていたお店もお兄さん(お料理の方)がイタリアへ渡られて今の方になり、
ついには弟さんもお店を変わられて今はホールは長髪の方とメガネのまじめそうな方が交互でやられているようです。
ホールのお二人はまだ慣れていないようで、ワインのご相談はシェフとさせていただくかたちになってしまいますが
誠実さの伝わる接客です。
前回、今回とシェフがおすすめしてくださったシチリアのEtna Rossoの赤をいただきました。
今はやりの樽香を効かせて、、、というのではなく
クラシックなつくりでワインとしてぐぐぐっと凝縮され、でも香りがきれいです。
詳しいことはわからないのだけど、うちがよく「ぎゅぎゅぎゅっと凝縮されたかんじのが飲みたい」と言っていた
それどんぴしゃりな気がしました。
前回は価格もそれなりにあがってしまうけれどきれいさが増していた気がします
今回はもうちょっとややごつっとしてた気がします。La Calabretta
さて、お料理は
キャベツのムースとチーズのフォンデゥじたての前菜
蝦夷鹿とクリのガルガネッレ
が美味しかったです。
メインに選んだトリッパの煮込みは普通だったかな。
シェフの方も3歳の女の子のパパさんらしく
いつもぶぅちゃんに笑顔をくれます。
仕事に真摯なひとはとても魅力的です。
「き久ち (キクチ)」西麻布12/24
街はウブだかイブだかで、きらめいているようでしたが、
きもったまかぁさんは、ちょびっとぐれ気味で
ライブに出かけることにしました。
Ego Wrappin' の毎年恒例
Midnight Dejavu 2007
会場は東京キネマ倶楽部という鶯谷にある昭和30年代のキャバレーです。
この会場にも惚れています。
ほんとうに艶っぽい。
ひさびさに懐かしい温度の血液が身体をめぐりました。
重たいくらいの恋がしたい。
長年寝かしたとろっとしたラムをストレートで流し込みたい気分でしたが、
ここはホルスタインママですので、、
ぐぐっと我慢のロマン。
ダブルアンコールの曲は「byrd」で、
なんだか痛々しいくらいな切なさだったけど
Egoからのクリスマスプレゼント、
小雪が降ってきました。
夜は、めずらしくおさえてくれいていた
西麻布のき久ちというお店で
しっとり美味しい美味しい和食をいただきました。
ここのお店、とてもよかった。
ふぐ刺しおいしい。
煮こごりがちょっとうちには味が濃かったかな
最後のうにごはんはちょっとサプライズで幸せでした
「古月」根津 12/16
だんなちゃんのバスデイに急きょ取り直したお店、
山中旅館という旅館の中にある中国料理のお店。
ひなびたかんじの旅館の個室でいただけます。
せっかくなのでシャンパンでいただきました、すっぽんのコース。
「薮原十区」麻布十番12/2
おいしいお魚の和食のお店
薮原十区が麻布十番に移転していました
あいかわらず少年みたいなご主人が迎えてくれましたが
上原にあるころのカウンターのみのあの佇まいがすきだったので
ちょっと残念。
場所柄か中にいらしたお客様も若いカップルでした。
自分らを棚に上げてですが、なんとなく残念。
でもお魚は相変わらずおいしい。
派手さはないけど、ゆっくりおいしい。
あんまりおいしそうに食べていたからか、
帰りに「甘いものはお好きですか?」と、お父様が作られているというはちみつをいただきましたよ。
まぎれもない純正、アカシヤのはちみつ。
とっぷりと濃くて、トーストにかけていただいています。
あまりに濃いので、マリネとかのお料理に使うと主張しすぎであちゃー、となりましたが
はちみつの味そのものをいただくかたちだと、ほんとうに幸せです。
はちみつレモンにしたり、ヨーグルトにいれたり、、。
ひとビンがあっっという間に完食しそうです。
うれしい幸せをありがとうございます◎ 「福元」下北沢11/3
名前が変わった日、
せっかくの記念日なのでお鮨が食べたいな、と
ぶぅちゃんも一緒がいいので個室でいただけるおいしいところは、、
と探してみつけた 下北沢のちょっと外れたところにあるお鮨屋さん
ふむふむ。
ボリュームまんさい。
シャンパンがよかったけど冷えてなかったのでシャブリで乾杯。
お刺身と鯛がおいしい。
「ビストロ・モール」広尾12/7
こちらも恵比寿エリア。 ビストロ・モール
ピッチョリーのある通り。
お店の外観がちょっとカフェっぽくでむむっ、と思ったのですが
ちょっといまいちだったねぇ
いまいちすぎて、だんなさんが機嫌悪かった
ヒラマツ出身のシェフで、気軽なフレンチが食べられる、ということだったのですが、、、
なんかねぇ、、フォアグラが臭かったし、
鴨のソースがジャムみたいでもうちょっと深い味がよかったなぁ
続けざまに失敗して、凹みぎみ。 「ダルマット」恵比寿ひさびさ、呑んだくれ食いだおれ備忘録ですが、
ちょっといまいちだったお店も入れておきます。
11/23
あちこちで比較的評価がよく、
恵比寿の駅から近いがちょっとはずれたところにあるイタリアン
CPのよさとおそくまでの営業時間、ついでにぶぅちゃん連れでもOKの個室あり、
使い勝手のいいお店になるかな、と思って行ってみた
う~ん。。。
再訪はないかなぁ。
なんだか、「中途半端」という言葉がぴったりあてはまるかんじかなぁ。
メニューはコースだけで5000円というのはよさそうなのだけど、
不味くはないが残念ながらなにも感動がうまれないお味とメニューでした。
サービスについても、料理についての説明があったりなかったり。
フリーのワインは、まぁそうよね、のお味。
使い勝手だけではやっぱり大事な時間とお金を使いにいくことはないやんねぇ。
こういうときにいつも比較として頭に浮かぶのは、
イタリアンでいうと「カーザ・ヴィニタリア」と「サルサズッカ」です。
うちにとってはこの2店こそCPが高いというのやないかな。
パフォーマンスとしてきちんと感動があって、
サービスもお料理もプロのお仕事をされていていつも感服する
どんなときでもニコニコしてお店を後にできるのね。
やっぱり限られた時間とお金は、刺激や心地よさをきちんと求めてつかいたい。
じつは、とってもケチなのかももも●
3月5日 「カーサ・ヴィニタリア」麻布十番不細工になって
前に進めなくなった
ぐるぐる 悪循環のコースターで
夜中においしいイタリアン
最初のバーニャカウダはやっぱり元気がでます
桜肉のカルパッチョ、テリーヌ
ポロねぎとタラバガニのリングイネ
メインは今回も鶉と十穀米
付け合せのココットに、白にんじんと筍を。
これが絶品。
今日はデザートに、りんごまるごと◎
最後は ニコニコして帰る
とっても単純にできてる
「薮原十区」富ヶ谷久しぶりの とっておきの和食
お魚が美味しく美味しく いただけるお店
カウンターのみ、天然パーマのお兄さんがひとりでまかなう
丁寧な和食のお店
この時間が自分にとってこんなに大事なのだと あらためて思う
お刺身のたこは、火の通し方が3種類、
あいかわらず炊き合わせ(お兄さん曰く炊いていないので温サラダだと)は、素材のうまみが一番際立つそれぞれのタイミング。
丁寧。
最後の鯛めし、
一緒にいただくお椀が 本当にうまく抜いてあって
このへんの ニュアンスがほんとうにここちがいい
1月27日 「すゑとみ」霞町顔合わせ用に旦那さんが見つけてくれたお店。
霞町 すえとみ
カウンターと個室ひとつのちいさなお店。
分とく山で修行された末冨康雄氏が出されたお店。
いやいやいやいや。
久しぶりに、ドキドキしてしまうくらい
丁寧でおいしい、お料理の数々。
めでたい席だということで最後は鯛めしを土鍋でご用意していただいていた
両親も満足。
分けとく山より身近で、おいしい。
がんばったらご褒美にまた連れて行ってください。
「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」目黒おいしいイタリアンが食べたくなり、
なんだか新しいお店に行きたかったので
何度かいっぱいで入れず行けていなかった
目黒駅から小道を少し進んで
静かな道にポッと現れる トラットリア。
入った瞬間、11:00近かったのに満席大賑わいでした。
丁寧な説明のもと注文。
ふんふん。おいしいね。
ただ、ちょっと全体通じてしょっぱいなぁ。
イタリアの田舎のおばちゃんが出してくれる、豪快なイタリアン。
元気がでるね。
「牛の蔵」広尾焼肉屋さん。
お肉屋さんがやっている焼肉屋さん。
お肉がとてもおいしい。
牛の蔵盛り、というのを頼みました。
お肉のほんとうのおいしさに、ひさびさに「おおおおー」と声が出ました。
ただせっかくこんなおいしいお肉なら炭火で食べたいなぁ。
わさび醤油とかで食べたいなぁ。
「雅」小淵沢小淵沢駅近く、普通の民家かと思える趣の
お蕎麦屋さん。「雅」
古い建物で、とても居心地よい。
天せいろ。
蕎麦ぜんざい。
なかなか出会えないまっとうな味
おいしかったです。
お孫さんがたまたま遊びにきていたようで、
旦那さんとサッカーをしはじめた
運動不足の旦那は息切れ切れ、もどってきた
なんか、ええなぁと思った
「カーサ・ヴィニタリア」麻布十番気になっていたイタリアン。
広尾にあったアロマフレスカ原田シェフのワインショップ&レストラン
たまたま当日で予約が取れました。
予約のなかなか取れないお店は、
遅い時間で当日かけると、うまくいくことがあるのね。
何度か通販のワインを頼んでいて、
その良心的な価格と味に、印象がとてもいい。
さて、レストランは、、、
接客、味ともに、今後のHeavy Useが決定しました。
コストパフォーマンスのよさにも、本当に脱帽。
幸せになるお店です。
野菜がおいしいので、最初のバーニャカウダは気持ちがいいくらいおいしい。
この建物の上に、友人が住み始めたらしいです。ワオ。
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