Chisato 的个人资料I forgot to remember to ...照片日志列表 工具 帮助

日志


1月26日

無題

 
バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ生まれてバンザイ

 

 


プーさんの鼻」俵万智
9月1日

無題

私は たんなる詩であり続けたかったから
意味なんて持ちあわせていなかったから
 
意味づけをする存在を失えば
ただ 不安定に 
宙をさまよう
 
 
8月27日

無題

今 心が何処に行っているのか
そう誰ともかれとも 行ってはいけない
 
私の逃げ込むその場所を
そう誰にもかれにも 教えてはいけない
 
今日の空がとても青くても
そのよろこびを その怖さを
そう、 誰にもかれにも 強いてはいけない
4月2日

白石昌則(『生協の白石さん』)

「妻。その生き様がエンターテイメント。
生きた教材です。
貴方が妻で幸せです。」
 
 
 
2月20日

チーズ

 
 
かわいそうにだって。
 
 
涙がくさって 目にかびがはえたそう。
 
そのかびは生きつづけて
 
どこかでチーズになって
 
私はおいしく
 
それをいただいた。
 
ああ しあわせ。
 
 
『いつでも馬鹿にされる人間でいることさ。』
 
 
なにもかも うそくさいかな。
 
 
首を上に向けて
 
めをつむって
 
5つ数えて
 
すべて すいこまれてしまえばいい。
 
 
ああ なんてきれいな青空。
 
ああ なんて素敵な世界。
 
 
2月12日

河井寛次郎

「何と面白いではないか。
自分。」
 
 
「おどろいて居る自分に
おどろいて居る自分」
 
 
「美を追わない仕事
仕事の後から追ってくる美」
 
 
 
「暮らしが仕事
仕事が暮らし」
 
 
「道を歩かない人
歩いた後が道になる人」
 
 
「此の世は自分を探しに来たところ
此の世は自分を見に来たところ」
 
 
 
「何という今だ、
今こそ永遠」
 
7月26日

太宰

「お前はきりゃうが悪いから、愛嬌だけでもよくなさい。
 
お前はからだが弱いから、心だけでもよくなさい。
 
お前は嘘がうまいから、行ひだけでもよくなさい。」
 
 
 
 
6月26日

蟹江ぎん(きんさんぎんさん)

「あんたに会えたことじゃ」  by蟹江ぎん(きんさんぎんさん) 

小学生に「生きていてうれしかったことは」と聞かれ

 

 

 

4月20日

太宰

知っていながらその告白を強いる

なんという いんけんな刑罰だろう

4月14日

アンドレイ・ジィド

愛にはたった一つの要点があることを。

魂があとからそれを追い越そうと努めても 無駄であることを。

魂がその幸福をよみがえらすためにする努力は、かえってそれをすり減らしてしまうことを。

幸福の思い出ほど幸福を妨げるものはないことを。

4月2日

太宰

藝術の美は所詮、市民への奉仕の美である。

花きちがいの大工がいる。

邪魔だ。

3月22日

村上春樹

コーヒーは薄くて味がなかった

コーヒーは実体としてではなく

記号としてそこにあった

3月16日

ヴェルレーヌ

撰ばれてあることの

恍惚とい不安と

二つわれにあり

3月10日

アヲハタ55

わたしにとって

男は2種類しか
ない。

朝食にジャムを
食べるか、

食べないか。

ユー・アー・
ザ・ラッキマーン!

3月9日

太宰

妻の教育に、まる三年を費やした。

教育成ったころより、彼は死なうと思ひはじめた。

3月8日

ジョセフ・コンラッド

真の恐怖とは人間が自らの想像力に対していただく恐怖のこと

3月7日

太宰

生活。

よい仕事をしたあとで

一杯のお茶をすする

お茶のあぶくに

きれいな私の顔が

いくつもいくつもうつってゐるのさ

どうにか、なる