Chisato 的个人资料I forgot to remember to ...照片日志列表 工具 帮助

日志


1月16日

「望水」東伊豆

1/2
急きょ休みが取れそうだとなっただんなちゃんの予定に合わせて
またもや一休さんにて前々日に予約。
 
こんな急にとったのだから贅沢を言ってはいけません。
 
ただ唯一特筆すべき点としては、
ここの眺望は素晴らしかったです。
お部屋からやPrivate Gazeboという露天風呂から
一面の海が見渡せます。
露天風呂を日の出に合わせて予約をし、水平線から出てくる太陽を眺めました。
新しい年の始まりを感じる時間でした。
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お料理について、
期待をしていなかった分おどろき、お魚がとてもおいしかった◎
ただ、仲居さんの仕事への姿勢に
せっかくできた家族での時間をどうにか楽しく時間を過ごしたいと思う中
どうしてもどうしても立腹してしまい、
どうしようもない感情にみまわれてしまいました。
彼女は食事を時間どおりに終わらせること、食事後のスパの予約に間に合わせることに何よりも重きをおき
あまりに横柄な態度や言葉をしていたと思います。
「お客さんをもてなす」という仕事のプロなのに
本来の目的を見失っているとしか思えませんでした。
客ではなく、厨房やスパなどの内部に向かっての仕事であると思われました。
母よりも上くらいの方に対してこのような感情を持つのは失礼かもしれないけれど、
仕事としてお金をもらっている以上、
その仕事のプロであるという自覚をもつべきだと思ってしまいます。
自戒の念も込めて、常に心がけたいなとおもうところです。
 
あとは、ここのスパ「GECCA」とサロン「IBUKI」が素晴らしかった。
とくにスパのチャクラバランシンぐというパートは、
自律神経の調子を疲れることなく整えてくれて、「素晴らしい」のひとこと。
コンセプトがしっかりしていて、それでいて実態でしっかりと体現されていました。
おおぅと思って調べてみると、、なるほどThe Day Spaのプロデュース。
 
 
 
 

「あたみ石亭」熱海

7/15
ぶぅちゃんが二か月になるときに、
うちは3時間おきの授乳やらなんやらの
連れさんは転職後のばたばたの
疲れを取りに温泉に。
相変わらず思いつきで、一休さんで予約。
 
しかしながら台風に追われて
露天もぎりぎり、ライブラリなどにはいくこともできず
ちょっとおせっかいなかんじの仲居さんの勢いに追われて
残念なかんじでした。
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宿自体は、、、
うーーん。。
台風ということもあり、数奇屋づくりの建物や自慢のお庭や露天等をいまいち堪能できなかったので
きちんとした評価は難しそうです。
ただ、古くなった旅館を石をテーマにリフォームされた、というのがちょっと中途半端な
いまどき感は否めないかな。
入口ロビーは大きくしっかりとしたつくりで好きでした。
食事については、特にまたいただきたいと思うものではなかったかな。
残念。
ただ、ぶぅちゃん用にベビー布団を用意しておいてくれたり、
ママみたいな仲居さんとのおしゃべりはあったかく、
ちょっとうれしかたな。
ぶぅちゃんもはじめての温泉、内風呂でぬるくうすめたお風呂でしたが
きもちよさそうに寝てくれました。
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余談ですが、夜にマッサージをお願いしたのですが
どうにもこうにもくすぐったいマッサージでまったく気持ち良くなかったです。。
マッサージのおばさんの小さなころの昔話が続いて、疲れてしまいました。
 
4月5日

「三養荘」伊豆長岡

 
大事なお休みに、
古きよき 温泉宿。
 
ちゃらちゃらしていない
まっとうな 上質を
誠実に 呈し続けている姿勢を 
しっくり ほっこり感じて
尊敬してしまった
 
世にはびこる温泉ラブ旅館に げんなりしてしまう 
若さの足りない自分には
最高の時間 空間 幸福感。
 
数奇屋作りの平屋。
専用のお庭があります。
そして、3000坪の庭園があります。
ゆっくりゆっくりお散歩です。
春の香りが ひょっこりひょっこり追いかけてきます。
こんな御家のお嬢ちゃんにでもなったような、三島さんの「春の雪」の出会いのような
そんな空想、妄想、疾走。
 
空気がおいしい。
 
 
行きと帰りは、沼津港によって、お寿司三昧。
でもなんだかお寿司って、東京でひっそりと丁寧な職人さんに握ってもらうやつのがいいね
 
 
 
 
 
1月27日

「石葉」湯河原

 
ご褒美に、ゆっくりしに。
お料理のおいしい、という温泉宿、『石葉
湯河原の緑深い山上にある、古いふるい建物。
こういうたたずまい。いいね。
 
温泉がすばらしかったです
いいお湯でしたよ
 
ただお料理は、どうだろう。
評判ほどではないかなぁ。
熱いものは熱いうちに、という配膳になっていなかったのが
とても残念だったかなぁ。
値段分の丁寧さは期待してしまうものです。
 
部屋の電話と、入り口のお部屋のスピーカがB&Wでした。
最後にお見送りしてくださった 若旦那さんのご趣味だろうね、という話。
 
 
 
 
4月25日

『あさば』修善寺

とっておき
とっておき
 
 
やめようと思ったけど
とっておきのせい
 
 
 
 
どこで切り取っても
息を呑む 一幅の絵
 
 
 
帰りに出していただいた靴は
きちんとあたたかかった
 
 
 
 
あさば旅館』修善寺温泉